つるの子大豆について

つるの子大豆とは

リジンというアミノ酸が豊富で、栄養価が高く豆の中でもピカ一です!サラダ油や天ぷら油もこの大豆の脂質から作られ、この中にはリノール酸が多く含まれておりこのリノール酸は動脈硬化や心筋梗塞の原因となるコレステロールを低下させるのに役立ちます。

もう一つ老化防止に欠かすことのできないビタミンEも含まれており、カルシウムも豊富で畑の肉とも言われる代表豆です。

豆腐・油揚げ・納豆・味噌・醤油・豆乳など日本人の食生活に欠かせない大豆の加工食品などにも使われているのをご存知でしょうか?。

しかし、本当は大豆をゆがいてそのまま食べることが一番の健康食品である事を忘れないで下さい。

豊富な栄養※以下記述

ビタミンB1

脳や神経の唯一のエネルギー源です

ビタミンB2

肌荒れ、吹き出物を抑え肌を健康に保ちます

カルシウム

日本人に最も足りない栄養素で、タンパク質と一緒に摂ると吸収が倍増し豆はその両方を併せ持つ代表食品です

マグネシウム

筋肉の収縮を調整します

貧血症状を防ぎます

食物繊維

大腸癌・生活習慣病の予防に良い

つるの子大豆の簡単なゆがき方(200gの場合)

金時を1000ccの水の中に一晩水に漬けて戻します。(目安は7時間〜8時間)水を加えることなく火にかけ沸騰してから30分から40分弱火で煮ます。

ゆがいた豆をそのままサラダの上にのせて食べてもすごくおいしいです。

豆を上手に炊くコツ・・・薄い鍋(アルミ鍋などの薄手の物)は火のあたりが強いので、全体に硬さが残る場合があります。七層鍋や無水鍋の様な厚みのある鍋で炊くとふっくらおいしく炊けます。

つるの子大豆の簡単レシピ

こぶ豆

こぶ豆・・・・上記の手順でゆがいた豆
羅臼昆布・・・10cm×10cm
砂糖・・・2分の1カップ
醤油・・・・大さじ3
お酒・・・・小さじ1
煮汁・・・・カップ1

手順 1

羅臼昆布を1cm角に切る。

手順 2

鍋の中に材料を全部入れ、羅臼昆布が柔らかくなるまで弱火で煮込む。

ワンポイント

途中で煮汁が無くなったら、豆の煮汁を追加して下さい。

つるの子大豆の簡単レシピ その2

大豆入りかき揚

大豆は油とすごく相性が良く、豆の栄養をより一層、吸収を高めますのでかき揚の時にゆがいた大豆を小麦粉でまぶして一緒に揚げると味もおいしくなり体にもいいので是非お試し下さい。

つるの子大豆の販売